【必見】ハイパーナイフで効果を感じない人、ラジオ波の種類が原因かも?!

【必見】ハイパーナイフで効果を感じない人、ラジオ波の種類が原因かも?!

痩身エステの施術で人気の高いラジオ波マシン「ハイパーナイフ」
皮下脂肪・セルライトをごっそりとそぎ落とすようなネーミングでとてもインパクトが強いですよね。

SNSでも話題になっていて、よく耳にする機械ですが口コミを見ると「効果がなかった」というものもチラホラ。

実は、ハイパーナイフで効果を感じにくい方もいらっしゃいます。

一体どうゆうことなのか、何が原因なのか、ハイパーナイフという機械の紹介も交えながら見ていくことにしましょう。

そもそもハイパーナイフとは?

ハイパーナイフは高周波のラジオ波の1種です。

お肌に高周波をあてると、1秒間に数百万回という微振動が発生して、脂肪や細胞に含まれ水分が振動。
この振動で熱が発生して、周辺の脂肪を温め体温が上がり代謝が促される仕組みです。

◇ラジオ波の種類によって効果が違う?!

ラジオ波と一言に言っても、どこまで深く加温できるかによって、モノポーラ・バイポーラ・マルチポーラといった違いがあります。

他にもユニポーラなど、他のラジオ波もありますがほとんどのラジオ波エステ機器では次の3つのどれか、または複数を採用しています。

【対極板を使用・皮下脂肪~内臓脂肪まで!】

  • モノポーラ
業務用エステ機器ラジオ波モノポーラ式

対極板を下に敷き、対極板に向かって高周波を発生させることで表皮~10センチ程度の皮下脂肪・内臓脂肪にまで加温できます。

【対極板を使わない・皮下脂肪+αまで!】

  • バイポーラ

電極が2つありプラスからマイナスに向かって周波数を発生させる仕組みです。
2極以上の電極の最短距離を流れるため、電極間内でしかラジオ波を流せません。
浅い部分、皮下脂肪2㎝くらいまでの加温が得意です。

  • マルチポーラ
業務用エステ機器ラジオ波マルチポーラー式

マルチポーラ式は電極が3個以上ある業務用エステ機器です。
いくつもの電極があるため、短時間でも均一に温めることができ、電極間の距離によって浅い部分と深い部分の両方に加温ができます。

 

ラジオ波の種類によって、温められる範囲が違い、バイポーラ < マルチポーラ < モノポーラの順に、より深い部位から温めることができるといった違いがあるのです。

◇ハイパーナイフは「バイポーラ式」

ハイパーナイフは、あたためる範囲が表皮に近い部分まで。

マルチポーラやバイポーラに比べると、温まり方が早く、温かさを実感しやすいです。

一時的に表面に熱が加わることで、あぶられたスルメのように、キュっとしたシェイプアップ効果が見込めます。

ハイパーナイフは嘘?気になる口コミを発見…!

ハイパーナイフは嘘?気になる口コミを発見…!

ハイパーナイフを週2回のペースで6回施術しました。
今のところ体重もサイズも変化ありません。
何回目くらいから効果が分かるものですか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10199959590

ハイパーナイフを週2で2ヶ月受けました。
その間の運動、食生活の改善等は一切しておりません。
結果、何の効果も得られませんでした。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10199959590

SNSで「効果があった」という書き込みも多くある中で、「ハイパーナイフに効果なし」という声が挙がっているのは、不安になるところです…。

口コミの真相をご紹介します。

ハイパーナイフで効果が出ない理由を考察

ハイパーナイフで効果が出ない理由を考察

◇ラジオ波に脂肪を壊す力はない

ラジオ波エステの特徴は、凝り固まり冷たくなった脂肪を温めることで体温を上げて代謝サポート、痩せやすい体に導くというものです。

ラジオ波で温めたからと言って、その部位の脂肪が破壊される訳ではありません。

◇ハイパーナイフ1本で勝負している

ハイパーナイフでは、皮下2~3㎝の脂肪を温めることで炙るのと同じ要領で、キュっと引き締まった体のラインを作ることができます。

裏を返すと、一時的に痩せて見えても本当の意味での体質改善・痩身ができていないケースも…。

効果の持続性を実現するためには、ハイパーナイフで体を温める➡ハンドマッサージを加えてむくみを取って代謝を上げる

カチコチに固まった脂肪が気になる方には、ハンドマッサージを多めに、お肌のたるみが気になる方にはEMSを使用するなど、お悩みにあった複合的なアプローチ提案が的確でないと、効果を出しにくいです。

◇そもそも脂肪のタイプと相性が悪い

そもそも脂肪のタイプと相性が悪い

お客様の体質や脂肪の質によって、深い部分へのあたためが必要な場合もあります。

たとえば、脚やお尻など皮下脂肪が多く厚い箇所では、表皮部分だけの加熱では脂肪全体がなかなか温まりません。
また、すぐに冷えてしまいます。

セルライト層の表皮2㎝程度までの温めでは、物足りないというケースがあるのです。

◇エステティシャンの技術と知識に問題があるケース

エステティシャンの技術と知識に問題があるケース

ハイパーナイフを使う際には、片手で機会を持ち、もう片方のフリーな手でリンパに沿ってマッサージ、むくみを流してあげる動作を付け足すケースがほとんどです。

ただ、未熟なエステティシャンの方だとリンパの構造に沿った流し方が出来ずに無駄が出てしまったり、電極の凸凹を活用したもみほぐしができなかったりで実感に結びつかないケースもあります。

どんなに良い機械でも、アプローチ対象の得意・不得意がありますし、使用する技術者の手腕によっても効果の出方に差がでてくるという訳なのです。

ハイパーナイフの他にも!人気のラジオ波マシンを比較

ハイパーナイフの他にも、ラジオ波を搭載したエステマシンは数多く存在します。

痩身メカニズム 得意な施術範囲 こんな人に向く
ハイパーナイフ
バイポーラ式

表皮~2㎝ほどの深さまでの脂肪を温め、体温を上げていく

・見た目の変化を早く出したい
・機械による施術だけで十分だと感じる
インディバ
バイポーラ式

10㎝くらいまで深い箇所まで温め、内臓脂肪まで加温

・根本的な温活をしたい
・痩せ体質を作りたい
サーモシェイプ
独自のユニポーラ

皮下脂肪・内臓脂肪の両方にアプローチ

・根本的な温活をしたい
・痩せ体質を作りたい
・見た目の変化&持続的な冷え性緩和も目指したい
コアヒート
バイポーラ・モノポーラ・マルチポーラ+電流の同時出力コンビネーション

表皮~10㎝くらいまで深い箇所まで温め、皮下脂肪・内臓脂肪まで加温

・根本的な温活をしたい
・痩せ体質を作りたい
・見た目の変化&持続的な冷え性緩和も目指したい
ディアーガ
HIFUサーマルフラクショナルRF(ラジオ波)

1:HIFUで脂肪細胞を破壊
2:ラジオ波で代謝をあげて脂肪や老廃物の排出を促す

・リフトアップや引き締めで部位痩せ
・代謝アップを図りたい
セルライトゼロ
ラジオ波、サイクロン吸引、キャビテーション、LD、LED、1台のマシンに5つの機能を搭載

1.キャビテーションで脂肪壁を破壊する
2.吸引で肌をもみほぐす
3.ラジオ波で脂肪や老廃物の排出を促す

・セルライトが気になる
・体のラインが変わらず悩んでいる
・むくみを改善したい
・肌の引き締めも同時にしたい

脂肪の深部、体の深いところから温める必要のある方(脂肪が厚い・冷え性・温活で体質改善をしたいであれば、マルチポーラやモノポーラ式のラジオ波マシンを取り扱うエステサロンを当たってみるのも手です。

もちろん機械だけで見るのではなく、技術力のあるサロンであるということも大切なポイントです!

ハイパーナイフで万が一ダメだったら…奥の手があります

アスリートも愛用、医療分野生まれのコアヒート 業務用ラジオ波美容機器「フィジオ ラジオスティムMH2」
アスリートも愛用、医療分野生まれのコアヒート

「コアヒート」というエステマシンをご存知でしょうか?
ラジオ波マシンの中でも医療分野生まれで、疲れた筋肉ケアができる微粒電流を使ったトリートメントもできます。

ハイパーナイフの良いところ取り+3種のラジオ波搭載で、皮下脂肪~内臓脂肪まで1人1人の体質に合わせた温め方ができるので、温活・痩せ体質作りにとってもおすすめです!

さらに、フリーハンドモードがあり、エステティシャンの両手からラジオ波を出しながらのハンドマッサージ提供ができますから、ガチガチセルライトさん、むくみを今すぐ何とか軽くしたい!という方にも効果的。

エステティシャンの両手からラジオ波を出しながらのハンドマッサージ提供:マジックヒートハンド

ウトウト・リラックスしながらプロポーションの変化&体質改善が実感できるでしょう。
気になる方は、こちらからサロン検索をされてみてください。

マシンによる気持ちよさ・実感力だけでなく、実力派揃いのエステティシャンの技も堪能くださいませ!

コアヒートについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。